えねるぎぃっ亭とは

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自然エネルギーを活かした未来のお家カフェ
「京都えねるぎぃっ亭」

未来のお家カフェ

京都えねるぎぃっ亭は、元物理学者のオーナー「えねるぎぃっ亭南駄老(エネルギーってぃなんだろう)」がひらいた、未来のお家カフェです。

あなたの未来のお家、子供達の、孫達の未来のお家、それは今のお家とひと味もふた味も違ったものとなります。日々変わっていく自然エネルギーによって支えられる快適な家だからです。京都えねるぎぃっ亭でそれを感じて下さい。

京都えねるぎぃっ亭は、通常のカフェ感覚で、ちょっと立ち寄ってコーヒーを飲み、未来のお家を体験する、そのようなお店として存在したいと考えています。
京都えねるぎぃっ亭は二階建ての建物の一階の部分で開店します。この建物自体、快適な自然エネルギー社会をというコンセプトを体現した建物になっています。自然にある温度差や、エネルギーの流れを上手に利用することにより、エアコンなどの利用を極力抑えながら、四季を通じて快適な環境を作り出す構造になっています。

冬は一階に設置したガスストーブ一台で、また2018年の猛暑続きだった夏も、家全体でエアコンを一台稼働させるだけで、家のすべての部屋と天井裏、また廊下からトイレ風呂場に至るまで、快適な環境でお過ごしいただけます。

またここでエネルギーに関するコンサルタント事業を法人、個人向けに開いております。お気軽にお問い合わせ下さい。
京都えねるぎぃっ亭はソーラーサーキットの家という工法で作られています。
この工法の詳しい説明は省きますが、自然エネルギー未来社会は、このような建物が普及することによって、徐々に実現されていくでしょう。

千年も未来に残るお家を体験するカフェとして、四季を通じて快適な空間を。そして伝統の千年文化の町でコーヒーを飲みながらゆったりとした時間を。
通常のカフェ感覚で楽しんでいただくことで、えねるぎぃっ亭の考えをより多くの人に体験してもらいたいと思っています。

京都えねるぎぃっ亭は、全国にいらっしゃるNPO法人千年文化を考える会の、正会員、及び賛助会員の方に、通常のカフェとして、お一人様500円で(ただし年一回無料)ご利用いただけます。会員の方及びそのお連れの方は、あらかじめご連絡の上、南駄老の在室を確かめた上、是非お立ち寄り下さい。この空間を楽しんでいただけます。東山の数ある名刹に、ここから自転車でぶらり旅も楽しんでいただけます。

イベントを開催

このカフェスペースの中で、京都×エネルギーをテーマに、様々なイベントを開催しております。

えねるぎぃっ亭の出発点である、「誰にでも解る」「全ての人を対象とする」「エネルギーに関連した」、『サイエンスカフェ』。

「京都にLRTを」を合言葉に、LRTという言葉すら知らない市民の方々に向けて、LRTについてご説明する『LRTカフェ』。

ご興味のあるテーマのイベントにぜひご参加ください。

店舗情報

京都えねるぎぃっ亭
住所:京都市左京区田中高原町12
TEL:075-707-3737

営業時間は不定期ですので、
お問合せいただくか、
新着情報をご確認ください。

アクセス

えねるぎぃっ亭地図とアクセス 地図の横に詳しくアクセス法を書いたチラシを作りました。

必要な方はダウンロードの上、印刷してお使いください。

叡電茶山駅から 徒歩3分

出町柳から叡電(叡山電鉄)に乗って二駅目が茶山になります。大阪方面からは京阪終点の出町柳から乗り継いで叡電を利用するのが近いでしょう。また河原町三条や四条あたりからは、京阪三条または四条から京阪と叡電を乗り継ぐのが、他社乗り継ぎ割引でも400円と少し高いですが、速くて快適な方法になります。叡電は紅葉列車とか話題の車両を導入したりで頑張っている地域密着の電車です。

市バス高原町から 徒歩4分

204番のバスが高原町を通ります。地下鉄烏丸線からバスを乗り継ぐなら、このバスで。烏丸線から丸太町または北大路でバスに乗り換えます。路線図はこちら。204番のバスです。このバスは丸太町通りを東に走り、白川通りまで行くと北へと転じ、京都造形大前で今度は西に向かい、高原町を通って田中大久保町で北へと転じ、高野でまた西へと向かいます。そして地下鉄北大路駅に向かいます。地下鉄北大路駅からは逆のルートをたどることになります。また河原町三条や四条から3番のバスで京都造形芸術大前と目的地に書かれたバスも高原町を通ります。このバスは河原町を北上、今出川で東に転じ、百万遍で北へ、田中大久保町で東へ向かい高原町を通ります。

市バス田中大久保町から 徒歩8分

206番のバスが田中大久保町を通ります。京都駅から一本で来ることができますが、清水寺や祇園への観光客で、今京都で一番込み合っているバスとなっています。赤字で批判されていた市バスが黒字になりましたが、市バスのドル箱の路線となっています。良いことには違いないのですが、市バスがドル箱をもってどうするの? 何か論理が違うような。こんなに混んだら観光客の印象も悪いでしょう。長期的にはマイナスになります。でも京都駅や祇園からバス一本で来れることがこのバスの魅力です。